モテ系女子の語る出会い
巷にはたくさんの“モテ本”が出ています。モテる女になるためのファッション、メール術など、様々なことが書かれています。ただ、参考にした方がいいことと鵜呑みにしてはいけないことがあります。
人というのは、“ありのままの自分を受け止められたい”願望があるものなので、演じている自分を受け止められたところで、幸せ感は得られにくいものだったりします。
例えば、短所も長所になり得るので、「自分はあまり人と気軽に話せない」と悩んでいても、人によっては「口が堅くて信用できる」と思ってくれたり、「もっと女性らしくなりたい」と思っていても、中性的なところが魅力だと思う男性だっているものです。
相性で大切なのは、結局は“組み合わせの妙”だと思うのです。
無理して合わせなくてはいけない相手ではなく、自分の個性を魅力に思ってくれる、そういった相手と出会えたとき、人は恋愛をしていて幸せを感じるものなのかもしれません。
結局、幸せな恋愛とは、自分の個性を捨ててモテることではなく、最低限のマナーや思いやりは守ったうえで、ありのままの自分を受け止めてもらい、ありのままの相手を受け止めることができる恋愛だったりします。
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2011年11月25日