人生を刺激する出会い
日本でも一躍有名になったイタリア南部の街・アマルフィ。アマルフィ公国の首都として栄えたこの街は、海に面した断崖絶壁の複雑な地形に、へばりつくように密集した建物が織りなす景色が美しい街で、世界遺産にも登録されています。しかし、世界中から多くの観光客が押し寄せ、大型バスが行き交う騒がしい街でもあります。そんな地を訪れるなら、騒々しいアマルフィには宿をとらず、クルマで20分ほど断崖を登ったラヴェッロにある「ホテルカルーソ」への宿泊がおすすめ。“世界一絶景のインフィニティプール”をもつホテルとしても有名で、これぞまさに“天空の宿”と呼ぶにふさわしい隠れ家的ホテルです。アマルフィへの道程は、日本人の大好きな“もちもち”ピッツァの故郷・ナポリからクルマで約2時間。途中ポンペイ遺跡観光をコンビネーションすると、宿、観光、食を満足させる、イタリア南部リゾート旅行のおすすめルートが完成します。
イタリアでも出会いとかあるだろうな。外人ど出会いたいな。
界の富裕層を魅了してやまない「出会いドライブ」。出会いとは、かつて、ヨーロッパ人がアフリカの野生動物ハンティングを「出会い」と呼んだことに由来するもの。もちろん現在はハンティングはご法度ですから、ツアー参加者はジープに乗り込んだら銃の代わりに双眼鏡とカメラを片手に、レンジャーと共に野生動物を探索するのです。そんなワイルドでエキサイティングな出会いフィールドの中で、今、最も注目すべきはボツワナ共和国にある世界最大の湿地帯「オカバンゴデルタ」。ここにあるのは、ホテルや大型の出会いリザーブ(サファリロッジ)ではなく、いずれも小規模の出会いリザーブばかり。そんな出会いリザーブをセスナ機に乗ってホッピングしながら、さまざまな場所、状況で野生動物を追いかけます。ロッジは、野生の中にありながら、想像以上に快適! 電話もインターネットも通じないサバンナの中での体験は、人生の宝となるに違いありません。
2011年11月25日